ブログネタ
占い師が見る景色 に参加中!
温度変化が激しくて
しかも花粉が舞って

かつ花粉症の薬は喉がやたら乾いて
喉が乾くと風邪をひきやすく

例に漏れずにやられちゃっている私です。



そんな私は今の私をElement Cardで言うならRainってするかなぁ?


no title



さて。
Element Cardについてですが

「タロットとどう違うの?」

という質問があって、割と困ります。

これは私が激しくマニアック過ぎるからだと思うのですが

「タロットとオラクルカードの違い」の説明を求められても、どこからどういう焦点で説明していいのかが分からなくて戸惑ったりします。

それに似ていますね。

逆に

オラクルカードとタロットの違いを私なりに説明させていただきながら、からめてElement Cardのお話もさせていただいたら少しは伝わるでしょうか?


タロットの起源は様々言われていたりするのですが、
1783年から1785年エテイヤという占い師が出版した四冊の書籍からフランスパリで知名度をあげていきます。
(現存する最古のタロットは15世紀前半にイタリアのミラノで製作されたもの)


オラクルカードは、ドリーン・バーチューさんが製作されたシリーズが有名ですね。
彼女が「オラクル」という言葉を流行させたのだと思っていますが、詳しく調べていないのでよくわかりません。
とりあえずサイトによれば1995年彼女が特殊な体験をしたことを元にエンジェルヒーリングなり、オラクルカードの製作に関わっていくことになったようです。
ただ、2000年代オラクルカードという言葉が知名度を得てから様々なオラクルカードと呼ばれるカードセットが乱発されています。
概ね40枚前後のカードで、引く枚数が比較的少ない(オラクル=神託 だしね)のが特徴です。


Element Cardは比良井がいろんな占いを勉強するうちにひらめき、「こんな感じのものが欲しい」と作ろうとしていた時に、素敵な絵描きさんい出会い、捕獲(←誇張表現)製作した占いのカードです。




タロットカードは19世紀後半にフランスのオカルティズムや秘密主義と結びついて、神秘性を高めていきます。
エテイヤが占星術とタロットを結びつけ
また、エリファス・レヴィがカバラと結びつけ
タロットカードは神秘的な思想をまとっていきました。


オラクルカードはドリーンさんの話を出すなら天使の声を聞いていた彼女が天使の愛を知った事件から気づきを得てつくったというのが世界観のようです。
天使であったり、ガイド(いわゆる、人は生まれながら自分の成長と幸せを導くガイダンス的な存在がいる……的な)たちの言葉をカードに詰め込んだというような世界観??


Element Cardは、東洋の占い世界のベースになっている思想を元に製作しています。
インスピレーションを受け取ることも重要ですし、東洋のベース思想はロジカルな考え方を持っているので論理的なカラーも持ち合わせています。
東洋ベースなので、陰陽師と密接な関わりがあると言えますね?


枚数の違い

タロットカードは
大アルカナ22枚
小アルカナ56枚
計78枚という構成になっています。
ミンキアーテというマニアックなデッキだと97枚などと構成が違うものもあります。
大アルカナだけでも占うことが出来ますし、小アルカナのみでも占えます(こちらはマニアック)し
フルデッキと言われる78枚で占うことも出来ます。


オラクルカードは背景思想が「天使」なり「ガイド」なりカードによって別のスピリチュアル的な背景をもっているので
決まった固定化した枚数というものは存在していません。
主に40枚前後で構成される事が多いようです。


Element Cardは
silver 5枚
gold 5枚
計10枚という枚数構成になっています。
silverだけでも占えますし、goldだけでも占うことが出来ますし、フルデッキでも占うことが出来ます。



使い勝手。
占いのカードは種類で言うならト術とされる種類に分類されるので、現状に焦点を当てつつ前後数ヶ月という見方をします。

タロットは
主に事象を見るという事を仰る使い手の方が多いような気がします。
出来事であったり、内心思っていることであったりを見ていくものが多いと思います。
(使い方によってそこは使い分け出来るので、「タロットだからはっきりでる」とかってわけでもないかと思っています(^^; )

オラクルカードは
主に内面を見るという事を仰る使い手の方が多いような気がします。
事象というよりは、何を感じ、どう思っているのか。
どんな風にメンタル的サポートがあるのか。
という焦点である事が多い気がしますね。
(とはいえ。こちらも使い方によって、当てようと思えば事象を見られなくはない気がするので、使い方次第です)


Element Cardは
初級的な使い方をすれば、内面にテーマを当てられますし
中級以降、事象的な見方をすることも出来ますし、汎用性が激しく高く、使い手のスキルによって見え方を大きく変える仕様となっています。


ってな感じ?


ざーーーーっくり説明すると、こんな違いがあるのでしょうか?


ちなみに。

「どう違いますか?」

というご質問をなさる方は大概「タロットは占いのカード」という認識くらいの方が多いので
まずはタロットの説明から入らねばならず、やたら時間がかかる割にはご当人そこまで説明が長くなるとは想定されておらず、「この人面倒」みたいな空気になっちゃうことが多くて
簡潔にまとめるのはとても難しいねというのが課題です。


「それって、タロットとどう違いますか?」

って、質問される方の多くは「タロットとイーチンタロットの違い」もきっとご存知ないでしょうし

「占いカードってくくりならそりゃみんな一緒だわ」って気もしちゃう私です。


「ようは占いで使うカードのセットなんでしょ」

ってくくりなら

タロットも
Element Cardも
オラクルも
ルノルマンも
ルーンカードも
イーチンタロットも
ユングタロットも
マナカードも

全部一緒だわさ。


けど、その中でそれぞれがそれぞれにカラーがあって、背景となる考え方が違っています。

タロットは、元はゲームカードとして出発したようですが、19世紀ゴリゴリ足されたオカルティックな思想や占星術なんかの背景を背負っていたりもしますし

ルーンはルーン文字という北欧の古い文字を使ったもの。
(神話絡めるなら北欧神話。オーディンとかね)

オラクルは、製作者のスピリチュアル的ななんか。

ルノルマンは、元々ゲームカードから出発したものなので、背景って言われると。。。どうなんだろうね?
まぁ、ルノルマン女史とはなんの関わりもないものの、大風呂敷(毒)な図太くやり手な女性占い師さんの名前をつけられているだけに、多少ルノルマンさんが一般的に知らしめた雰囲気や空気感を背負っておるのかもしれません。
理論とかじゃなく、イメージとか空気とかってやつね。

イーチンタロットはバックにあるのは易の世界観。

ユングタロットはそりゃ、ユング心理学におけるアーキタイプとかそこいら。

マナカードは古代のハワイアンの英知?

Element Cardは東洋思想がベースにこそっと居ます。


こういうバックにあるものが何かによって、意味が大きく変わってくるんだと思うのですけどね(^_^;


伝え切れているのか不明。



★☆★☆★shihori★☆★☆★






Twitter@hirai_shihori


∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽

3月28日(土)15時〜
Element Card 受講経験者&購入者限定!!!
Element Card お茶会開催
お茶会お申し込み
ECお茶会ボタン



夏までには上級連続講座のスケジュール組まないとね(^_^;)

∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽



↓↓↓↓↓お得な情報満載の不定期メルマガ!↓↓↓↓↓
メルマガ登録


image
姓名東洋数秘術とは?


☆☆☆個別鑑定は完全予約となっております☆☆☆
→♪♫対面鑑定問い合わせ♫♪




。・:*:・°'★,。・:*:♪・°'☆。・:*:・°'★,。・:*:♪・°'☆



比良井しほり製作の占いカード! Element Card絶賛発売中!
カードお申し込みの方はsilverのみ、goldのみ、両方を選択してお申し込みください。
→■Element Card購入お申し込み



比良井しほりが講習するわくわくタロット講習ご参加の希望方は→タロット講習ボタン


。・:*:・°'★,。・:*:♪・°'☆。・:*:・°'★,。・:*:♪・°'☆



開○館E&E
名○屋駅サ○ロード店
月曜に「風◯」という名前で鑑定しています。
ロバミミ
image
電話鑑定もしています。
メール占い専門館こちらのメール鑑定は一律料金でしています。




ブログランキングに参加しています♪
ぽちっとして、応援してくださいね(^.^)

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

ブログランキング・にほんブログ村へ

人気ブログランキングへ