比良井しほり☆占いの館 □青魔道系占い師 比良井しほり□

こちらは名古屋の占い師 比良井しほりの運営する占いサイトです


自由気ままにやっている 名古屋生まれの 青魔道系占い師です(^^)



↓↓↓↓↓お得な情報満載の不定期メルマガ!↓↓↓↓↓
メルマガ登録


占い+αのスクールグロリオーサ 様にて占い講座の講師をしています。

July 2009

先日。


占いのイベントに出展しました。


お客として行ったことはあったイベントですが。

イベント参加は初めてだったので、右も左も分からなくて緊張しました。


終了時間とか、すっかり忘れて、他のブースの人に「何時まででしたっけ?」とか聞いたりして(何をしてるんだか)


でも。


 


とっても面白かったです。


他のブースの占いや、グッズとかもっと見たかったですけど、自分のブースがあるのでなかなか見られず。


ちょと残念♪


 


でも、また11月出展します(笑


 


もし私を見かけたら、声をかけてあげてくださいね。

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr



ブック○フのお話です。


占いコーナーでよく思うんですけど、やったらめったら風水とか多い気がするんです。

多分、コパさん効果だと思うんですけど(細木さんの六星も多いし)、


個人的には結構不思議でした。

私は個人的に風水に今までこったことが一度もありませんでしたし、

16年ほど前にタロットに触れて、、、、ダウジング・トランプ・ルーンに触れて……

ようやくここ数年で他の占いに手を出しはじめて。


東洋とかもちょっと手を出しだして、東洋系列繋がりで

「あ。風水もその先にあってもいいかな」なんて思ったりしなくもないな、程度で、


占いとして、知識として面白そうとは思えど、実践していくつもりは全く無かったんですよね。


だって。

風水って、家のどの方角に何がどうとか、色々あるイメージだったし、

それはなんていうか、「家の模様替え」であって、

なかなか実践するとなると面倒なことが多くて。

こりだしたら家の中がしっちゃかめっちゃかになりそうだし。


そもそもずぼらな私が出来るはずもなく。


だから、興味が一切無かったのですけど、

棚に並ぶ風水系統の書籍を見ると、


「みんな、マメだったんだな」と思うわけです。


だって、ベッドの位置がどうとか言われて移動させたりすることを考えるなら、

「どういう志で過ごす」とかの方が、ずっとか楽なんじゃないかなんて思ったりもしていたわけです。

志や行動を変えるのは日々変更可能なことですが、

ベッドの位置やなんかを日々変更するのは不可能です。


いや、やろうと思えば出来るんでしょうが、私はやりたくないですね。


まして、建設してしまった「家のトイレの場所が悪い」なんて言われた日には、気になっちゃってブルーだし。

そもそも引越しをするとか、家を建てるとか、大きなイベント時には必要ですが、日々必要ではない。

だから、占い師やコアな占い好きならまだしも、「ちょっとだけ気になる」とか、「好き」程度で「風水」
ってそんなに流行して本を購入してにまで至るものなんだろうか、と思っていたわけです。


 


風水ってDrコパさんの


「黄色い財布で金運Up」――


 


そこで、ふと紐解ける。


あ、そうか。


風水って私の中では、「家具の配置、家の向き」ってイメージだったけど、他の人たちの中には「ラッキーアイテム」
っていうイメージが強かったのかな、と。


「黄色い財布で金運UP」は確かにそうですもんね。


なるほど、と。


ラッキーアイテムなら、お手軽だ。


でも、実際風水の書籍を開いてみると(ものによるかもしれませんが)家の向きだの家具の配置、間取りとか面倒なこと が書かれていて、
とても実践できないな、と思って、

(でも実際はコレが本格的。

私の認識では風水って、人間界に流れる気の流れを読むものだったと思うので。

その流れをどの様に通してやると、効果がどうってお話で。

一個だけ分かりやすく取り出してカラーってのは、西洋占星術で言うなら、太陽星座みたいなもんですかね。

簡単で、分かりやすくて、それもまた一つ。

でも、性格を本気で当てにいくとなると、12分割されてる太陽星座では30パーセント程度だよ、っていう。

風水のソレを重ねると、効果の程はその程度かと。

けど、分かりやすくて実践がし易いという点では価値があるっていう)


 


こうして、綺麗な書籍が古本屋の本棚に多く並ぶのか、と。


 


凄い、納得。

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr

↑このページのトップヘ