比良井しほり☆占いの館 □青魔道系占い師 比良井しほり□

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占い+αのスクールグロリオーサ 様にて占い講座の講師をしています。

May 2011

日曜朝というのは、早く起きると戦隊モノを見る。


というのが、昔からの日課だったりします。

ぼんやりと寝ぼけた頭で、ここ最近の流行やら子供達の事をがなんとなしにわかるような――。


面白い設定だなぁ、とか。
この設定はどうかと思う、とか。


ぽやーっとしながらアレコレ考える事が出来る、朝の子供向けテレビ番組は大好きです。

最近朝早く起きられなくてずっと見ていなかった戦隊モノですが。
久々に見て。



海賊戦隊 ゴーカイジャー



あ、、、明らかにワンピースの影響でしょ!?
って思った。


だって、戦隊モノって言ったら「正義の味方」なんじゃないんですか?
海賊って、違うやろ! と。

少年誌系の漫画主人公は、ちょっと悪い職業や悪いことをしていたとしてもまかり通るけど、


戦隊モノで「海賊」はないやろう……と。


最近の戦隊モノは、なんだか設定に多少もがいたような苦しさを感じてしまうのは私だけなんだろうか?


けどさ?
戦隊モノでも、変身前のキャラクター設定を時代別で並べてみたら、
案外その時代がわかるような気がするよね。


女の子が二人入るようになったのは、いつの時代からなんだろうなぁ。


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今日は朝からまたバタバタバタバタ


バタ子さんでした



今日は文章力の講座にも参加してきました

文章力は一年くらい通ってるかな?

なかなか面白いことを今日は言われて
改めて文章や日本語を考えさせられる。


で、先生に
「こう言ったら失礼だけど、あなたは見た目とは違って、理屈っぽいよね」
という事を言われてしまった。

悪い指摘というよりは
「持ち味だと思うんだけど、見た目の印象と違う」
という事らしい。


どういうことだ……


ここでしたためるブログも理屈っぽいのだろうか?

ウウム……(笑)


ま、それは横に置いて。


素敵な文章に出会うと
なんか清々しいし
そこまで綺麗に整ってなくても、その人の「好きだ」と思える部分がにじみ出る文章は好きだ。


打ち放しが多い自分のブログを考えると、
ちょっと恥ずかしい。


もっとスッキリする、美しい文章が書けたらいいのにって思う。


ブログでは、何かを説明する文章が多いんだけど
一番頭に残る文章は、プログラム雑誌に連載されていた、ある言語を使ってみようという記事を書いている人の文章だ。
(ノートに名前はメモしてある)


専門用語や
難しい言葉を使わず

事例も実に身近で分かりやすく
気取る感じもなく

素直な文体で、サクサクとあっという間に読めてしまう文章だった。



カッコイイと思った。



彼の文章を読んで、どれだけの人間が「カッコイイ」と感じたかは解らない。

でも
透き通る水のようにすらすらと流れ、違和感なく浸透していく文章の書ける彼は、本気で頭が良いと思ったし、
憧れる文体でもある。

勿論、雑誌などは編集作業が入るから、
彼そのものの文体なのかは解らない。
でも、他の連載記事に比べて、私には際立って見えた。


何度か読み返したし、
頭いい人だと思ったし
名前をメモしなきゃとも思った。


けして飾ることなく
過不足ない表現で

それでいて箇条書きという訳でもない


整った文章。


好みの域を越えて


美しいと思えた。


私にはまだ、書けない。


好みの別れる文章も、美しい文章も
意図的に使い分けられる。
そんな人になりたい。


私の文章は、まだまだ無駄も、足りないところも多い。


マダマダだと思う。

ちなみに
易の先生の文章は好き。
お年をめしていらっしゃるから、比較的古い時代の文章かもだけど、心地よい。
見ていて、心地よい。
好きだから
「先生の文章、好き」
って伝えた(笑)。


タロットの先生の文章も好き。
整った感じは、そこまでではないかも知れないけど、私の好きな個性を放ってる。
単純に、好み。
だから「好き」って言う。

文章講座の生徒さんも
私の好きな文章を書いたり、綺麗な文章書かれる方はいらっしゃる。
「好きです」
って、伝える。


皆さん

なかなかいい文章を書かれる。

ふと「私は?」と、ふりかえる。



まだまだ至らない。


頑張ろう……
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4445cd1c.jpg暇な時は自占してみる


今日はウノカードを使ってみました。


今回私の仕事の事を占いしてみました。

過去のカードに不安定な状況出てるし(笑)
環境的には、占いに本格的シフトしたのは良かったのかもしれないながらも、先が見えない状況に。

根底が揺るがされているので、視点の変化や情報収集先を探したりが、大変やったかな。

今はある程度行動を起こすことに関しては、当人終着気分。
な、割りにそういう訳にもいかないので、振り回されそうな予感もあり。

これからは、フットワークは重い感じで、腰低め、やや重設定して状況見つつジリジリ進む感じかしら?

最終的には、なんだかんだよいカードなんですが
対価として支払うモノが激しく嫌な感じなので、ノーコメント(笑)
見なかったことにしておこう。



うん
こうやって遊ぶのは、ちょっと楽しいかも……(笑)
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『長いつきあいになりそうじゃの』
By ジェラード

『…確かに。長くなりそうだな』
By アリューゼ

今回もヴァルキリー・プロファイルからの名言です。

北欧神話を微妙に拝借したゲーム設定で、元はPSのゲームです。
現在PSPにも移植。

ゲーム中、主人公は戦乙女ヴァルキリー(←役職名)レナスです。
レナスはオーディンの命じるまま、天界で起こっている戦争に粋のよい戦士をエインフェリア(人間)からみつくろうため、
人間界にて瞑想(?)をして、魂の波動(?)を感じます。

ある程度自分のところで育て上げたら、自分の判断で天界へ転送をしていくというシステム。

仲間になるエインフェリアは、その人物がどのような死に様を遂げたかが判ります。

一番最初に仲間になるキャラクターが、アリューゼとジェラードです。

アリューゼは傭兵ですが、カリスマ性が高くとても強い屈強な男です。
彼には色々な事情がありますし、彼自身生きる道に迷って、何だかしっくり来ないイライラ感でいっぱいです。

とりあえず、戦場で戦果をあげて、敵の死体を積み上げて、周りから強いと賞賛されますが、
「だから何だっていうんだ? くだらない」
というイメージ。

城の中で戦績をたたえられて、彫刻を国王からじきじきに受け取りますが、
王様の
――傭兵風情が…。貴様も蛮族と変わらぬクセに。
という小馬鹿にしている腹の底を、アリューゼは感じ取っています。

アリューゼもまた、
――取りつくろいやがって。この像はまるで"欺瞞の象徴"だな。

と見下します。

そして、
「俺はこんな茶番に付き合うほど暇じゃぁない!!
 この彫像はまるで、あんたを象った物のようだな」
 
と、こき下ろします。
それに怒ったのは、国王の娘、ジェラードです。
「無礼者!!父王の心遣いを無視した暴言!!万死に値するぞ!!」

小さな少女はプリプリと顔を真っ赤にさせてのたまうのですね。

この時、姫様とはいえ、ただの小娘の言動などアリューゼは気にとめていません。


しかし。
おてんば小娘ジェラードは、腹いせに何かアリューゼを困らせる魂胆はないかと思案し、
城を抜け出し、変装をして、「アンジェラ」と語って、アリューゼをハメるために依頼をするフリをしようとします。

が――。


所詮は世間知らずの小娘。

大失態の末にアリューゼに身分を知られてしまいます(でも、ジェラード当人は気付いてない)。


アリューゼはジェラードが自分に復習するためにやってきたことも知ってしまいますが、
おてんばな可愛い小娘を見ながら、自らを振り返ります。


俺はあの時、娘の目の前で父をこき下ろしたんだ。
もちろん、そんなつもりはなかった。
俺は国王としてのふがいなさを指摘したのだから。
自分が間違っているとは思っていない。
だが―――――
娘にとって父はやはり父なんだ。
親を馬鹿にされて黙っていられる子供がいるわけがない…。


また明日、依頼を正式に頼みに来る。と、帰るジェラードに、

アリューゼは「明日会ったら、謝ってみてもいいか」なんて、苦笑いです。


運命の輪に翻弄されるようにして、二人は事件に巻き込まれ、最終的にはレナスにエインフェリア選定を受けるわけですが――。



魂となって出会った二人は、互いを見合わせ、クスリと笑います。

YouTubeぺたり
アリューゼ&ジェラード エインフェリア選定

長い話しなので、割り当てるタロットは数枚に及ぶでしょうが、
今回ピックアップした名言から

タロットは「太陽」のカードを割り当てていきます。

太陽はまた色んな意味が割り当てられていますよね。
現実世界で到達しうる最高の成功であるとか。
ライダーだと、後ろに塀があるので先の展望はまだ見えないだとか、
命あることへの喜びや、子供の頃の純粋無垢なワクワク感であったりとか。

マルセイユであれば、二人の子供が描かれて人との出会い、
そして、太陽の光は固定概念を打ち消し、思い込みによる否定を拭い去れば、新しい何かが出来上がる。
それは、何よりもワクワクする新しい世界のはじまり――。


傭兵であったアリューゼ。
一国の姫君であったジェラード。

立場が全く違う二人は、出会う事になります。
アリューゼからすれば、最初は「ギャンギャン吼えてるわけのわからない、変な小娘」
ジェラードからすれば、「父を侮辱した、憎き男」


しかし。


自分のしていることが何かわからず。
自分の求めているものが何かわからず。
気持ちの上で悶々としていたアリューゼからすると、嵐のような小娘は面倒だけど、とても新鮮だったことでしょう。

だから、放っておけない。


ジェラードからしたら、
なんだかんだ振り回し、結局尻拭いをさせているのですから、
「あれ? 憎い男だが、コヤツがおらぬとわらわは困るではないか?」


なんだかんだ、互いに(恋愛っていうわけでもなく、微妙な感じで)ひかれていく二人。

ジェラードが振り回し、アリューゼがやれやれと尻を拭い、
しかしひとたびアリューゼが「こちら」と歩き出すと、
「このわらわを置いていくのか! 無礼者!」
とか言いながら、結局チョコマカついていくんだろうジェラード。


それまで互いに受けたことのない刺激を、互いに与え合うことの出来る二人――。


これは、まさにタロットカードの言う太陽のカード的な刺激ではないでしょうか?
ワクワク。

ここから先に何が出来上がるのかはまだ未定。

だけれども、互いによい刺激を与え合う、そんな状態。






「長いつきあいになりそうじゃの」
By ジェラード

「…確かに。長くなりそうだな」
By アリューゼ








ちなみに。
私はジェラードが好きでした。
ギャンギャン吼えてる可愛らしい女の子って感じで。
いや、多分年上だったらどう処置してよいのか判らずに困るのだと思うけど、ジェラードは明らかに子供なので、カワユス。

「無礼者が! 万死に値するぞ!」

は、彼女がよく使う台詞。
顔を真っ赤にして一生懸命怒鳴り散らす様はとってもカワユス。
等身大で必死な感じは、男女問わず結構好きなタイプなんだと思います。

アリューゼいっちゃえ!
と、勝手に妄想が膨らむ腐女子な目で二人を見てみたりした時期もあったような、なかったような……(笑


ヲタク街道まっしぐら!
ひた走っていきますよっ!

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エンゼルハウス in Nagoyaにて
タロット講習を開催します。


☆日程☆
第三回 6月12日(日) 第二日曜
 大アルカナについて+展開法について(ムフフ企画:メジャー展開法を考察してみよう♪)
第四回 7月24日(日) 第四日曜
 小アルカナについて
第五回 8月21日(日) 第三日曜
 小アルカナについて
第六回 9月18日(日) 第三日曜
 小アルカナについて
第七回 10月30日(日) 第五日曜
 小アルカナについて + フルデッキの扱い
第八回 11月27日(日) 第四日曜
 小アルカナについて + 応用♪

(セッションルームスケジュールの関係で常に第四じゃなくてごめんなさい)


一回につき三時間〜四時間目安。

料金は
講習を受けに来て下さった人数で変動します。

お一人 一人10,000円
お二人 一人8,000円
三人以上 一人6,000円
(注意:一回分の講習費用です。
    故に、気に入らなければ損することなく途中脱退アリ!(でもコピー代は初回で貰うから、ゴメンね)
    ドキドキしちゃいますなっ!)

定員:五名


アットホームなワークでしか出来ない、斬新な講習を目指しています。
どこかの講習を受けられた方にも、楽しんでいただけるような講習になるかと思います。

使用デッキはTAROT of a MOON GARDENになりますが、もちろんウェイト・スミス・パック(ライダー)の基本的なお話をしながらとなりますので、
特殊なことばかりをするわけではありません。


コンセプト
「常識なんてものは、ただの飾りにしか過ぎん。
偉い人には、それが解らんのですよ(Byガンダムの名言)」


−−カードの意味は講習内で作られる(なんちゃってね(笑))


普通?
常識?


そんなもの、ぶっ飛ばしていきましょう(笑)

頭に刻むように覚えていくなんて、非効率な事はしたくありませんよね。
ワーク内でお話したカードは、ワーク内で覚えて頂ける工夫をしていきます。

ライダーをすでにご存知の方も、
ライダーを知らない方も、
楽しんでお勉強をしていただける講習を目指しています。

途中参加とはなりますが、また来年二月から第一回から順に回していきます。
どうしても欠落講習があるのは困ると思われる方は、またお話ください。

お手数ですが、以下のデッキをご用意下さい。

使用デッキ
TAROT of a MOON GARDEN
タロット・オブ・ムーン・ガーデン
(上記リンクよりも安いものがございましたら、そちらで是非♪)

ブックセットものも御座いますが、カードのみしか使用いたしませんので
カードのみご購入ください
(セットで買ってもいいけど、使わないから勿体ないし、カードだけの方が安いしね)

また
資料をお配りするので
コピー代金として初参加費用600円を別途頂きます。
ご了承ください。


初回ご参加の方には、「何故、Tarot of a Moon Gardenなのか」も含めてお話させていただきます。




持ち物:
講習費用
初回別途600円
タロットデッキ:TAROT of a MOON GARDEN
タロット講習用ノート(好きなもの)
筆記用具


参加希望の方は・・・現在エンゼルハウスさんでは講座を行っていないため、連絡先を削除させていただきました。

ご興味がおありの方はお問合せより「その他」にてご連絡ください。




!!!今現在参加者四名となっております!!!
残り一名様限定募集!
6,000円講習となりますので、是非ご参加ください。

日時:5月22日(日) 14時〜 約四時間
(補足情報:講習一度目、二度目の参加の方には「あっという間」というご感想をいただきました。Thanks!)
場所:エンゼルハウス in Nagoya
   名古屋市営地下鉄 中村公園駅“崕亳 徒歩3分

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