何度と無くブログで書いている気がするけど、

香水が好きです。


それほど種類を知っているわけではないと思うのですが、
好きなんですよね。


今回紹介はメンズ香水。
かつ、チープなもの。

ジャンヌアルティス ロッキーマン ブルー
◆エントリーしてポイント10倍 6月15日(水)10:00 〜 6月18日(土)9:59までJA  ロッキー...


女性が本能的に惹かれるフルーツフローラルの甘さで惹きつけて、それを裏切るエロティズムなラストに離れられなくなる

【トップ】惹かれる
 レモン・ベルガモット・グリーンリーフ

【ミドル】酔いしれる
 ジャスミン・ローズ・アップル・ナツメグ

【ラスト】溺れる
 シダーウッド・アンバー・ムスク



で、商品説明としては
「エロティズムなラスト」となっているけど、まぁ、ムスクとかシダーウッドとか入っていると、
なんか官能的なイメージの香りとされるっぽい。

ジャンヌアルティスは、好きというより「割と使う頻度が高い」香水になる。
ジャンヌアルティスの香水って、ややチープな香りがする時が多かったりする。

重厚ではない、香り。

それは、格好をあまり選ばない気がしてよいのだ。

勿論、濃厚な香りも好きだし、重い香りが欲しいときもある。

けど、どんなラフな格好でも「ジャンヌアルティスなら、変じゃない」気がするチープ具合。

仮にバーベキューとかに誘われたとして、
そんな中で重厚な香りをさせるのはどうかと思うが、
ジャンヌアルティスなら、邪魔にならない気がするのだ。

ユ○クロとかのTシャツ、ジーパンでも、ジャンヌアルティスなら無難である気がする。

(このロッキーマンシリーズでは、割とホワイトが好きな気がするのですが、こいつは以前弟にあげた気がする。
ポイント最大9倍!EARTH特価 【ジャンヌ・アルテス】 ロッキーマンホワイト EDT SP 100ml【...)


ブルーも割りと好きだ。
ホワイトよりも、トップが多少さわやかな感じに仕上がっている。

ブルーの、トップノート。

【トップ】惹かれる
 レモン・ベルガモット・グリーンリーフ

こいつらは、割とさわやかに香る。
なので、好みはあるだろうけど無難に人に好かれるし、さわやかだ。

ちなみに。
香水の、トップ、ミドル、ラストがわからない人のために説明。

香りは時間がたつにつれて変化をします。

トップ・ノート:香水をつけて10分くらいの香り
ミドル・ノート:20分から30分ぐらいの香り
ラスト・ノート:消えてしまうまでの香り

変化のしかたや早さは、濃度や商品によってさまざまです。

ラストノートになってくると、つける人の汗具合とか体臭とかなり混ざって、ほんのりと個人独自の香りを持つ気がする。

人によると思うけど、香水のつけたときのイメージは、殆どトップからミドルで決めてしまう気がしている。


メンズ香水の紹介をしているけど、何でって私がメンズ香水も結構好きだから。
案外、使っていた。

そりゃ、今は占い師の仕事があったりすると、
「なんか、この占い師、男くさい」
って状態はどうかと思って控えているが、割と好きでつけちゃう。

ジャンヌアルティス縛りで、何か思い出が強いのは


53%OFF!幻の美の象徴★青いバラの香り♪【ジャンヌアルテス ギュペシルク ブルームーン(10...


思い入れがあるっていうか、「へー」と思わされた香水。

『商品説明』
神秘的な美しさを持つ、青薔薇(ブルームーンローズ)を使った優しい香り★トップは、ザクロ、ベルガモット、グレープフルーツがフルーティに香り、ミドルは蓮、スズラン、ラズベリーがトップと折り合いフローラルの甘さを引き立てます。ラストは、ホワイトサンダルウッド、ジャスミン、ムスクが優雅な女性らしさを演出します♪

[トップノート]フリージア、ザクロ、ベルガモット、グレープフルーツ
[ミドルノート]ブルームーンローズ、蓮、スズラン、ラズベリー
[ラストノート]ホワイトサンダルウッド、ジャスミン、ムスク

なんだか知らないけど、ちょっと妖艶なイメージで書かれている。
私は、正直ビンが可愛くて購入してしまったのだけど、
つけた感じはやっぱり「なんか、チープな香り」というイメージだった。

よって、ギュペシルク・ブルームーンは、案外ラフな格好でつけることが多い。

この、ジャンヌアルティスに対して使う「ラフ」は、お洒落をしているけどラフを狙ってのラフというわけではなく、
単純に手を抜いたラフであったり、
TPO的に本当なラフが必要な場合(だから、BBQとか)という意味で使っている。

やっぱり、チープな香り。


というイメージだったのだけど、昔、ふと誰かの携帯小説を読んでいた。
その中で

中学生の目立つ可愛い女子がキャラクター出ててきた。
彼女は確かに可愛いし、ちょっとませていて、かつ自分が可愛いことも自覚している女子という設定だった。

そんな彼女は、妖艶なギュペシルクという香水をつけている。

という表記を見て、「へー」と思った。

私の年齢からは「チープ」と思えるかもしれないが、
中学生くらいの女の子にしてみたら、あの匂いは「重過ぎることの無い妖艶さ」を出しているのかな、と思わされた。

同じものが、使用する年齢によってイメージを変える。

ということを教えてもらえた気がして、

ギュペシルク・ブルームーンは記憶に残る香水になっているのだ。


ちなみに。
それとは別に、
今欲しい香水は


バーバリー ロンドン フォーウーマン


ミニボトルしか見つからなかったけど、普通サイズが欲しい(笑
ミニボトルは所持してる。

『商品説明』
優しいフローラルの香調のバーバリーロンドン♪上品で自然体のオーラを放つ英国女性をイメージ。
バラやガーデニアといった女性らしいフローラルの香り。
ボトルにはチェック柄の生地を、パッケージにも生地のラベルを施した、バーバリーのファッションアイテムとなっています。

トップノート:クレメンタイン、ハニーサックル、イングリッシュローズ
ミドルノート:ジャスミン、ピオニー
ラストノート:サンダルウッド、ムスク、パチュリ

私が、女性香水を欲しいと思うのって、割と珍しい。
(でもないか? アナスイのアナスイとか好きだし。ドーリーガールも好きだし)

なんか、この香りは言葉で説明できないが、なんかつけているとテンションが上がる。
ドキドキする香りなんだなぁ。

なんか知らんけど。

女性香水にドキドキするって大丈夫か? って思うけど、ドキドキする。
女性香水でドキドキするのは初めてかもしれない。

メンズ香水ではドキドキする香りはいくつかあるけどね。


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